「赤い箱から LOVE, PASSION, ENERGY & HAPPINESS」

「パルガントン」、これは韓国の言葉で「赤い箱」を意味します。「赤」は「愛」、「情熱」、「活気」などを連想させる色。
商品づくりへの情熱とユーザーの赤い箱からはじまる楽しい時間を願って、この名前がつけられました。

「韓国生まれ日本育ち」

パルガントンは、 1989年に韓国・ソウルでスタートしたプロフェッショナルメイクアップブランド。
80年代の韓国ではプロ向けのメイクアップブランドが無く、メイクアップアーティストのほとんどは海外製品を使用していました。
海外へ出向くことの多かった創業者は、知人のそんなアーティストから依頼され、度々メイク用品をさがしてまわるようになります。
彼の行く先は、北米、ヨーロッパ、日本。
依頼されたアイテムを探し歩くうちに、彼本人も次第にメイクの奥深さに魅了されていったのでした。
ドイツを訪れたある日、大きな転機が訪れます。
「ヨーロッパのプロが絶賛する我々のフェイスパウダーを、ぜひ韓国の人たちにも使ってほしい」 ライヒナーというメイクアップブランドとして歴史のある会社が、彼にフェイスパウダーの製法と原料を託したのです。
韓国に戻った彼はすぐにライヒナーの製法を元にしたパルガントンの「シアトリカルパウダー」を製造。
「パルガントン」の評判は韓国芸能界で活躍するメイクアップアーティストはもちろん、女優・俳優達の間で瞬く間に広がり、韓国中の女性が知るブランドとなりました。
そして2001年、日本初上陸。
日本でもすぐに「フェイスパウダーは絶対パルガントン!」と誰もが知るブランドとなり、それを機に日本女性のための商品開発をスタートします。
今では「韓国生まれ日本育ち」のブランドとして多くの方々に親しまれています。